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コラボレーション

TOP ARTIST 村上 隆 × CHEESE

トップアーティストの村上隆さんに、お声がけいただきました。ユニットとコラボした日本酒のお披露目会にて「チーズプラトー」を制作。チーズ好きの村上さんにも、来場者の皆様にも喜んでいただきました!

DASSAIと共に。

フランス大使館にて「獺祭」の桜井社長とお近づきに!「獺祭Bar」と「ザ チーズルームアカデミー」のオープン日が同日だったご縁から、2015年以降は一緒に記念会を行っています。

東京みやげ開発 東京かみなり舎

東京かみなり舎さんの「雷チーズ」を、当社の村瀬美幸が監修させていただきました。砂糖&ポップライスの甘みが絶妙なバランス!クセになる美味しさをぜひ味わってみてください。

ココロとカラダに嬉しい、お花の効果

November 2, 2016

 

空間デザイナーとして働いていると、

「居心地の良い空間にしたいのに、どうしたらいいか分からない…」

と、相談を受けることがよくあります。

 

これまでは、お一人お一人に回答していましたが、

“同じ悩みを抱えている方が、もっといるのでは!?”と思い立ち、

会社のブログで私のノウハウを公開することにしました!

それでは第一回目、「花の効果」についてお伝えします。

 

たくさんの人が集まる商業施設や美術館、病院などの空間で、

意外と抜け落ちているのが「花を飾る」ということ。

私は自分が設計した空間には、必ず花を飾ります!

花があるだけで、その空間が魅力的になりますし、

人のココロにもカラダにも、良い影響があるからです。

 

生命力を感じさせる花には、人の五感を喜ばせて気持ちをほぐす効果があります。

お手入れが大変な場合は、造花でも大丈夫!

花のカタチを視るだけで、人は無意識のうちにやわらかい手触りや、

その周囲の優しい風の音などを思い起こして、自然にリラックスできるのです。

造花はぜひ、「光触媒造花」を選ぶか、「光触媒スプレー」をかけてみてください。

光に反応して、空気中の有害物質を分解するようになるので、

空気がキレイになりますし、消臭作用や抗菌作用までもたらしてくれますよ。

 

では最後に、お花を飾る時のちょっとした工夫について。

これは、医院設計での基本的概念ですが、

花を置く位置は、低すぎるとお子さまがぶつかったり、

車椅子の方の動線の邪魔になったりするので、1200cm以上の高さが理想的です。

 

この高さだと、しゃがまずに済むのでお手入れも楽になります。

花器選びは、基本とする空間のイメージを中心に選択することが大切。特に色については、空間の基調色と併せることが美しいアレンジメントの秘訣。

四季のディスプレイに合わせて、花器の色やカタチを変えることで、

花と空間が調和した空間を創りだすことができます。

 

ぜひ美しい花を飾って、心地よいひと時を過ごしてください。

 

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