​ハルノデザイン株式会社

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コラボレーション

TOP ARTIST 村上 隆 × CHEESE

トップアーティストの村上隆さんに、お声がけいただきました。ユニットとコラボした日本酒のお披露目会にて「チーズプラトー」を制作。チーズ好きの村上さんにも、来場者の皆様にも喜んでいただきました!

DASSAIと共に。

フランス大使館にて「獺祭」の桜井社長とお近づきに!「獺祭Bar」と「ザ チーズルームアカデミー」のオープン日が同日だったご縁から、2015年以降は一緒に記念会を行っています。

東京みやげ開発 東京かみなり舎

東京かみなり舎さんの「雷チーズ」を、当社の村瀬美幸が監修させていただきました。砂糖&ポップライスの甘みが絶妙なバランス!クセになる美味しさをぜひ味わってみてください。

代表取締役​  金子敏春からのメッセージ

MESSAGE FROM TOSHIHARU KANEKO

私は東京の下町生まれ、1948年創業の鞄縫製職人の三代目です。

日々、父親から鞄作りの手ほどきを受けながら、

江戸時代の流通の名残を残す川岸を眺めたり、

小学校イベントで職人さんたちに出会ったりして「下町文化」に囲まれて育ちました。

 

身近だった「文化」の真価を理解したのは、文学館や美術館の仕事をしてからです。

作品の価値が伝わる展示方法や、未来に伝える保存方法を考えるうちに気づかされました。

 

人間に本質的に必要であり、かつ、感動を呼び起こすものだけが、後世に伝わる「文化」になる。

「文化」は時の流れと共に成熟し、社会を支え、次の時代を築く土台になる。

「文化」を創り出した人、守ってきた人、受け継がれてきた「文化」の積み重ねが、

今の私たちの幸せを支えているのです。

 

鞄の文化で暮らしを支えた父親のように、私も人を支えたい。

私の代からは、“空間”まで領域を広げて、 “100年先まで届く「文化」を創る“と決意しました。

ハルノデザインの「文化」とは、“いつも健やかに暮らしたい”という、

人間の本質的で、普遍的な願いに応えながら、そこに在ることに、喜びを感じさせる空間のこと。

 

私たちの設計した空間が100年先の社会にも必要とされ、 次の時代を築いていくことが、

私にとって一番の喜びです。

Toshiharu Kaneko

 

Career

経 歴

1994

2016

代表の金子は“社会に影響を与えるものは何か?”を探求。“人に最も影響を与えるのは建造物である”と確信!建設設計デザインの道へ。MOMAニューヨーク近代美術館新館の設計者である、谷口吉生氏の「作品主義」を継承!

NEW D建築設計事務所開設。“下町のアトリエ自邸”が完成!(1994)

文化施設に特化することを決意!(2000)

旧前田侯爵家別邸(現・鎌倉文学館)の大規模リニューアルを総合プロデュース!(2007)

鎌倉市鏑木清方記念美術館のミュージアムデザインを設計。(2008)

鎌倉文学館で設計したアートクリップが、意匠登録商品に選ばれた!(2008)

東京国立博物館の慶應義塾創立150年記念「未来をひらく福沢諭吉展」を総合プロデュース!(2009)

ホテルのために、TV置きや収納棚が一体となっているリフォーム用パネルを設計。デスクやサイドボードが不要になり、空間を有効活用できる点が評価された。このリフォーム用パネルは、全国に販売された。(2011)

人間工学にもとづく医院設計に特化。(2005)

医院の設計では、内科、小児科、外科、眼科、消化器科、耳鼻咽頭科、皮膚科、口腔外科、心療内科、歯科、養護施設など幅広い分野で医療空間を設計。

待合室に置く子供向けの本箱「CUBOX」が、キッズデザイン賞ノミネート!(2009)

結婚式関連事業を行っている株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ、引き出物として人気の「LAZY SUSAN」、表参道の歯科医院が異色のコラボレーションをして、花嫁向けのホワイトニングキャンペーン企画を実施。そのグラフィックデザインを、ハルノデザインが総合プロデュース!(2010)

まるで美術館のように、ゆっくり絵を鑑賞しながら治療ができる歯科医院を設計!絵画好きの院長先生のコレクションを、待合室からカウンセリングルームまですべての空間に飾った、優雅な医院が完成。(2012)

歯科専門誌『GC CIRCLE'』に、ハルノデザインが設計した空間が掲載された!(2014)

待合室用に設計したソファ「Mother & Kids CHAIR」が、S製作所さまにて販売開始に。(2014)

歯科専門誌『アポロニア』にて、2号連続でハルノデザインが設計した作品がトップ掲載された!(2014)

プロデュースした群馬県の歯科医院さまが、年商で県内1位に選ばれた!(2015)

代表の金子は20代の頃、柔道の聖地「講道館」で黒帯二段に。

しなやかな体をつくるため栄養学を学び、食の重要性に目覚める!

(この時から、現在までずっと青汁を愛飲)。

飲食店BERNERDS CAFE 運営。(1994)

地域活性化を図る釜飯カフェを併設。高齢者向けデリバリーシステムで大成功!3年間で3万人以上の顧客を獲得。(1996)

「ザ チーズルーム」オープン!(2013)

世界最優秀フロマジェコンクールにて優勝!!代表の金子がチーズプラトー計画兼総監督を務め、社員の村瀬美幸が技術を駆使したチーズプラトーで世界を驚かせた。(2013)

日本にチーズ文化を広げるために、「ザ チーズルーム」を「ザ チーズルームアカデミー」に名称変更。(2015)

世界最優秀フロマジェコンクールのエグゼクティブ運営チームに任命されて、世界大会の運営をサポート。(2015)

ザ チーズルームカフェがオープン予定!(2016年12月予定)

パリコレや世界トップブランドの製造に尽力した父親のもと、代表の金子は小学生の頃から鞄作りの技術を仕込まれ、職人としての考え方と技術を習得!

全方位から座れるようにした三角形のソファ「MEGUMI」、肘掛け部分もクッションで覆って座り心地をよくしたソファ「VIOLA」がS製作所さまにて販売開始に。(2011)

子供がいるご家庭の邸宅を建築。子供がぶつかっても痛くないクッションファニチャーなど、安心して子供を育てられる家をプロデュース。(2002)

人間工学にもとづきハンドメイドで創る鞄・雑貨「Eiichi-handmade」を発表。伊勢丹相模原店で販売開始!(2003)

町田の小田急百貨店にて「金子敏春のモノづくり展」を開催!「Eiichi-handmade」のアイテムを展示。(2005)

特注のデザインで自宅を建てたいとの依頼を承る。輸入したイタリアンタイルをキッチンに敷き詰め、特注家具や大型収納庫も備えたO邸が完成!(2010)

バッグブランド「WAON kobe−100年先の文化の響き」をプロデュース!公益財団法人 神戸市産業振興財団主催“神戸セレクション”公式認定ブランドに認定。神戸SOGO、大丸京都にて販売。(2012)

さらに、代表の金子が「WAON」のデザインで「日本の新進気鋭デザイナー」に選ばれる!日本橋三越本店に限定ショップがオープン。(2014)